CASE
症例紹介
カテゴリー:
予防歯科
歯ぎしりリスクを軽減するためのボトックス

Before

After
| 主訴 | 歯ぎしりが激しくて奥歯が痛い。顎が痛い。 |
|---|---|
| 診断名 | 歯ぎしり パラファンクション |
| 年齢・性別 | 20代・女性 |
| 治療期間・回数 | 1回 (効果は3〜4ヶ月持続) |
| 治療方法 | 咬筋に対するボトックス注射 |
| 費用 | 初回 15,000円(50単位まで) 2回目以降 25,000円(50単位まで) 10単位追加ごとに+5000円 |
| デメリット・注意点 | 一時的な腫れ・赤み 過剰に投与すると筋肉の動きの制限が出てしまう |
| 備考 | 患者さんの許可を得て写真を掲載しています |
治療詳細

術前
咬筋が張っている様子がわかる。
歯ぎしりが激しく、奥歯や顎の痛みが出ているとのこと。

術後7日目
咬筋が緩んでいる様子がよくわかる。
歯ぎしりが大分楽になったとのこと。

術前後の比較
咬筋が弛んだことで、顔貌にも変化が現れている。
日常生活への支障は出ていないとのこと。
